ユーモアでクスッと、
楽しく伝わる
イラストレーション

 
ふと窓の外に目をやると
ベランダに遊びに来た小鳥と目が合って、
「なあに?」とちょこんと首をかしげている。
移りゆく平凡な日々の中で、なんでもない、
クスッと笑える、ほんの小さなできごと。
そんなひとつひとつの積みかさねが
幸せを育むのだと思います。
 
その世界観をイラストレーションでお届けします。
 
どんなときでもユーモアあふれるひとで
ありたいと思うとともに、
 
魔法のようになんだって表現できる
イラストレーションで、自分の感じたことを
ユーモアたっぷりに楽しくお伝えし、
受け取った方がクスッと笑ってくださったら、、!
こんなに嬉しいことはありません。
 

ILLUSTRATIONS THAT CONVEY HUMOR, SARCASM, AND FUN

Looked out the window and saw a little bird that had come to play on the balcony, and I asked, “What is it?I looked out the window and saw a little bird playing on the balcony, tilting its head a little. In the midst of the ordinary days that pass by, there are small, insignificant events that make us chuckle. I believe that it is the accumulation of such small events that nurtures happiness. I will deliver this view of the world through illustrations. I want to be a person with a sense of humor at all times, and I hope that my illustrations, which can express anything as if by magic, will convey my feelings in a humorous and enjoyable way, and that the recipients will chuckle at them! Nothing would make me happier.

〈2000〉

Starting Illustrator

成安造形短期大学デザイン学部卒業→同専攻科イラストレーションクラス卒業→放送大学学位認定試験にて学位認定 卒業後フリーイラストレーターとして活動を始める。仕事はなかなかもらえず苦しい修行の日々が続く。

〈2003〉

Career as a Designer

広告企画や印刷の全工程を知ることでイラストレーターとしても幅が広がるとアドバイスをもらい、制作会社にデザイナー・イラストレーターとして就職。書籍・雑誌・広告の他、Disney関連グッズなどを手がける。

〈2010〉

Starting up an office

制作会社退職後、事務所を立ち上げ、イラストレーター/デザイナーとして活動を始める。

  • クライアント名、媒体名、単価、点数、納期などをチェックするための「お仕事確認書」というチェック用紙をご送付させていただきますのでご記入の上、ファックスもしくはメールにてご返信いただきまして、双方内容に合意の上各1部ずつを保有して正式な制作スタート(イラストラフ制作開始)となります。
  • まず鉛筆画のイラストラフをご提出いたしますのでご確認いただき、修正がありましたらご指示ください。イラストラフ確定後、ペン入れ・着色作業に入ります。
    ペン入れ・着色作業後の訂正ははじめからの描き直しになってしまい、別料金が発生いたします。訂正はイラストラフの段階にてお願い申し上げます。
  • 氏名表示権としてイラスト面または巻末・奥付に作家氏名の表記をお願いしております。
    雑誌・書籍等の掲載時の表記は「はやはら よしろう(Office 446)」でお願いいたします。
    印刷物やグッズなどの完成物は、お手数ですが見本としてご郵送くださいますようお願いいたします。
  • 当方による一部の使用を含む公表権を認めて頂けますようお願いしております。(例:ホームページや作品ファイル等でのイラスト・デザイン制作事例等)
  • 新規制作のイラスト・キャラクターに関しては、
    基本的にRM(ライツ・マネージド)、使用期間内クライアント様独占使用という形になります。
    RM(ライツ・マネージド)
    ・素材を使用する度に毎回料金を支払います。
    ・ご使用になる媒体や地域、特定の用途、独占的使用、使用期間、ファイルサイズ、地域といった要因によって料金が設定されます。
    ・ライツ・マネージド素材は特定の目的にのみライセンスが付与されるので、定められた目的以外に使用することはできません。
  • 買取、著作権の譲渡は一切行っておりません。
    また流用、二次使用料は制作費の50%となります(書籍重版を除く)。
    出版・マスメディアを除く広告・キャラクター・グッズ・WEBにおけるイラスト使用の場合、使用期間の設定がございます。
  • 使用期間は最長で1年間とさせていただき、使用の更新がある場合には
    2年目はイラスト制作費の80%、3年目以降は50%の使用料をいただいております。
    更新の場合には期間終了日より2ヶ月前までにその旨ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
  • この事項(二次使用・使用期間)は、制作決定後にお送りさせていただきます、
    クライアント名、媒体名、単価、点数、納期などをチェックするための
    「お仕事確認書」の使用期間の欄にご記入いただきます。
❶クライアント名

バッティング等の確認

❷ご依頼内容

媒体名

❸点数・サイズ

分かる範囲で構いません

❹スケジュール

納期

❺発行部数・配布地域

関東地方・全国 等

❻使用の目的・範囲・期間

基本は1年間の更新制

❼ご予算

ご予算をご提示ください

❽流用・二次使用とその料金

「有」の場合はその内容と料金

 

 

  • 広告・キャラクター・グッズ・WEBにおけるイラスト使用はバッティング回避のため使用期間の設定が必要となります。
    使用期間につきましては最長で1年間(納品日より)とさせていただいております。
    (検定教科書に限っては改訂までの最長4年間、以後随時更新)
     
  • 制作期間として、えんぴつラフ提出に1週間強、ラフOK後のペン入れ・着色の清書作業に同程度以上の期間(1週間強)とさせていただいております。
    ※作業点数により変動します。
    ※修正は必ずラフの段階でお願いいたします。

今日は昨日より良いものをつくりたい。その繰り返し

大学入試面接の際、イラストレーションの絵画との違いを問われ、「依頼されて描くものと、自由な表現で描くもの」だと答えました。あれから30年経ち、ではオリジナルのイラストレーションと絵画との違いは、と突き詰めてゆくと、う〜ん、何がどうなのか、、。今でも答えを探しています。イラストレーションの本質は場面や目的に応じた訴求力だと思います。ブランディングや販促の一助となるよう、見た人の心に残るイラストレーションを構成します。それは違和感か心地良さか、原風景か、それとも言葉で説明できないようなものかもしれません。ものすごいスピードで移り変わる時代に取り残されないように常に進化し続け、イラストレーションを追求していきます。

Yeah, it's spelled differently...it's a design.

若いころはいざ自由に描いていいよ、となったらお題が無いといったい何を描いていいかわかりませんでした。心の内のドロドロをマチエールにしてえらくシュールな画風だったころもあります。バカでかい紙に墨汁をモップで描いたり、セメントとペンキで描いたり、木製パネルに着火剤で描いてバーナーで焼いたり…。(いったい何がしたかったのか笑) 40歳を超えた今は、だんだん描きたいものが見えてきました。それは観てくださる人が楽しい気持ちになるイラストレーションです。その中に、僕のイラストレーションにおける座右の銘でもある「ユーモア、茶目っ気、あそびごころ」をちょっと効かせるようにします。 絵画やイラストレーションには視覚から人の心、マインドへ強烈な影響を与える力を持っています。人を不幸にするイラストレーションは好きではありません。苦しんで生み出す画風の方もおられますが、僕は結局自分が楽しくないと続けられないですし、もともと絵画好きになったきっかけは、子どものころお絵かきが楽しくて、上手だねと褒められて、勉強や運動など他に得意なことが無かった僕は認められたと、とても嬉しくて、絵を描くことが好きになっていったのです。好きこそ物の上手なれ、ですね。上手にはなれませんでしたが笑。楽しんで描いて、後で見直して我ながらニヤリ。そんなことを心がけているのです。

favorite things

好きなもの

読書

マンガも小説も好き。こういうものがある世界に生まれて幸せだ。引っ越しの時、本とマンガだけで段ボール箱が40箱必要だった。イラストレーターは一場面を描くことが主だけれど、マンガは同じ顔を場面に応じて表情付きで何コマも描くことは基本で、加えておもしろい構図やストーリーも考えなければならない。本当に尊敬する。小説は宮本輝・宮部みゆきが好きで、だいたい全部読んでいると思う。30年近く読んできた「流転の海」シリーズがとうとう完結してしまって心に穴がぽっかり。他には伊坂幸太郎・湊かなえ・京極夏彦、、まだまだ収まらない。

▶運動もしますよ?でもインドアが好き
「本は財産。もっともっと読みたい」

ダンベル筋トレ

プレートを入れ替えて自由に重さを作れる可変式ダンベルを使って7.5kg×2の軽い物と、25kg×2の重い物を使い分けてトレーニングしている。ベンチを使ってダンベルプレスをやる『胸の日』、軽い重量のダンベルで回数を増やす『肩・腕の日』、ダンベルデッドリフトで肩甲骨から腰までを重点的に行う『背中の日』、ダンベルスクワットやダンベルランジで太ももやふくらはぎを鍛える『脚の日』と、4日間の部位を分けたローテーションで筋肉を休ませるようにしている。不思議なもので、毎日やっていると発達しないのに、サボって休んでいる間に発達したりする(こともある)。なんだか可愛がるとふいっとあっちへ行ってしまい、違うことをしていると甘えてくるネコのようだ。とにかく、やっただけ結果が付いてくるので楽しい。ジムにあるようなダンベル収納ラックが見つからず、海外から個人輸入サイトで取り寄せた。ブラック塗装でかっこいい。

▶結局みんな40代から運動にハマる
「重い物を持ち上げるとなぜだか自信につながる」

映画

90年代は学生のころで、今よりお金に余裕はなかったはずなんだけれど、新作が公開されて面白そうだったら映画館へ行くし、パンフレットはもちろん、撮影秘話や後日談、アナザーストーリーなどの関連本も購入した。ハリウッドの大作も、当時流行りだしていた単館系も観た。インターネットはまだ23時からテレホーダイで使う物で、映画をネットで観るなんて考えもしなかった。映画はネットで観れるようになり、ドラマとの線引きはより曖昧になった。3時間半の映画と45分×6話のドラマでは区切りがあるかどうかの違いしか無いようにも思える。とにかく、映画館へ行くことはめっきり減った。映画の数は増えているらしい。最後に足を運んだのは「カメラを止めるな!」だからけっこう前のこと。いや、違うな、完結編の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を公開翌日に観に行ったんだった。あれはアニメだから映画とは違うかな?テレビで映画はとりあえず全部録画する設定にしていて、あとで選別して観る。でも結局手軽にアマゾンプライムで観ることが多い。アマプラの映画は邦画が面白い。最近では「佐々木、イン、マイマイン」「ちょっと思い出しただけ」「さがす」「孤狼の血」が面白かった。

運動もしますよ?でもインドアが好き
「90年代はよく映画館に行った」

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