ユーモアでクスッと、
楽しく伝わる
イラストレーション

 
ふと窓の外に目をやると
ベランダに遊びに来た小鳥と目が合って、
「なあに?」とちょこんと首をかしげている。
移りゆく平凡な日々の中で、なんでもない、
クスッと笑える、ほんの小さなできごと。
そんなひとつひとつの積みかさねが
幸せを育むのだと思います。
 
その世界観をイラストレーションでお届けします。
 
どんなときでもユーモアあふれるひとで
ありたいと思うとともに、
 
魔法のようになんだって表現できる
イラストレーションで、自分の感じたことを
ユーモアたっぷりに楽しくお伝えし、
受け取った方がクスッと笑ってくださったら、、!
こんなに嬉しいことはありません。
 

ILLUSTRATIONS THAT CONVEY HUMOR, SARCASM, AND FUN

Looked out the window and saw a little bird that had come to play on the balcony, and I asked, “What is it?I looked out the window and saw a little bird playing on the balcony, tilting its head a little. In the midst of the ordinary days that pass by, there are small, insignificant events that make us chuckle. I believe that it is the accumulation of such small events that nurtures happiness. I will deliver this view of the world through illustrations. I want to be a person with a sense of humor at all times, and I hope that my illustrations, which can express anything as if by magic, will convey my feelings in a humorous and enjoyable way, and that the recipients will chuckle at them! Nothing would make me happier.

三方良しの考え方


 

自分グッド


情報を整理し 自分なりの表現で描き 伝達することで達成感を得られること。
 

相手グッド


新しいものに触れ ほっこりしたり 考えさせられたりしながら
必要な情報を得るとともに 食卓の花のように生活に彩りを添えられること。
 

社会グッド


写真やビデオで誰でも写実的に記録できる時代に
あえてデフォルメしたアートやイラストレーションで伝えることにより
ひらめきを形にする過程 作品が出来上がっていく状況
心を打つ作品の完成までのストーリーを添えて
人の心に訴えかけることができると考えています。
それが言語や民族を超え 人の共通認識として社会に広がっていくことを目指しています。
 
 

ABOUT ME

 
「ユーモア 茶目っ気 あそびごころ」を三大要素に
人や物の特長を捉え 誇張や省略を交えながら 楽しく描くことを得意としています。
静止画でありながら 見る人が思わず声を上げたくなるような 前後の物語 を感じられる
イラストレーションを目指しています。
本名のひらがな表記で「はやはら よしろう」として活動しています。
また 初心を忘れず 一緒に頑張ってきた屋号「Office 446」を大切にしたいという想いから
イラストや書籍デザインの奥付には
「はやはら よしろう(Office 446)」と記載していただいています。
 

プロフィール

 
1975年生まれ 大阪市在住。
2000年よりイラストレーターとして活動を開始。
2010年に「Office 446」を設立。
 
主なテーマは
「ユーモアでクスッと 楽しく伝わるイラストレーション」。
人物 動物 物をユーモアあふれるタッチで描き
広告 書籍装丁 医療関係 保育書籍 教材 新聞記事など
幅広い分野で活動しています。
 
表紙絵やカットを中心とした 出版 広告 WEB案件を得意としており
視覚的な楽しさと伝わりやすさを重視しています。
また グラフィックデザイナーとして
カタログ パンフレット 書籍 雑誌 ロゴデザインなど
総合的なビジュアルデザインにも対応しています。
 

経歴 活動歴

 
1998年 成安造形短期大学卒業 専攻科修了
2000年 広告制作会社勤務を経て イラストレーターとして活動開始
2008年 イラストレーターズ通信 会員
2010年 Office 446 設立
2012年 日本イラストレーション協会 会員
 

イラストレーター はやはら よしろう

 
「ユーモアでクスッと 楽しく伝わるイラストレーション」をテーマに 今日も描いています。
ユーモアでクスッと 世の中をやさしくしたいと考えています。
イラストレーターズ通信 会員。
「座り仕事にこそ筋肉が必要」という考えから 筋トレとランニングを継続しています。
受注件数には限りがありますので お早めにご相談ください。
 

いつかやってみたい案件

 
初めてレギュラーでお仕事をいただいたのは
月刊誌の政治経済 時事放談コラムのイラストでした。
毎月 政治や経済のテーマを 他の何かに例えて分かりやすく表現する企画で
10年以上続きました。
 
現在はライフワークとして
政治経済や世界の出来事を 時事放談イラストとして制作し SNSで発信しています。
いつか 毎日 時事放談イラストを掲載する案件に挑戦してみたいと考えています。
一年の終わりに振り返り
「あんなことがあったね」と語れる そんな仕事ができれば幸いです。
 

OFFICE INFORMATION

 
屋号 Office 446
代表 はやはら よしろう
事業内容 イラストレーション デザイン制作
所在地 大阪府大阪市
休業日 土日祝 年末年始 GW お盆
 

自己紹介

 
40歳を超え 描きたいものがはっきりしました。
それは 見る人が楽しくなるイラストレーションです。
ユーモア 茶目っ気 あそびごころ を大切に
これからも描き続けていきたいと考えています。

The Philosophy of “Good for All Three Sides”


Good for Myself By organizing information, expressing it in my own way through illustration, and communicating it clearly, I gain a strong sense of achievement.
Good for Others By encountering something new, feeling warmth, or being prompted to think, people can obtain the information they need while also adding color and richness to their daily lives, much like flowers on a dining table.
Good for Society In an age when anyone can realistically record the world through photographs and videos, I believe that deliberately choosing to communicate through stylized art and illustration allows us to reach people on a deeper level. By sharing the process of turning inspiration into form, the journey of a work coming together, and the story leading up to a moving final piece, illustration can speak directly to the human heart. My aim is for this to transcend language and culture, spreading through society as a shared human understanding.
The Three Core Elements Humor, Playfulness, and a Sense of Fun


ABOUT ME


With humor, playfulness, and a sense of fun as my three core elements, I specialize in capturing the unique characteristics of people and objects, using exaggeration and simplification to depict them in an enjoyable way. Although my work consists of still images, I aim to create illustrations that allow viewers to sense a story unfolding before and after the moment, making them want to react instinctively.
I work under my real name written in hiragana as “Hayahara Yoshirō.” In addition, out of respect for my beginnings and the trade name that has supported my journey, I value “Office 446,” and therefore credit my illustrations and book designs as “Hayahara Yoshirō (Office 446).”


Profile


Born in 1975. Based in Osaka City, Japan. Began working as an illustrator in 2000. Established Office 446 in 2010.
My main theme is “Illustrations That Delight with Humor and Warmth.” I depict people, animals, and objects with a humorous touch, and work across a wide range of fields including advertising, book covers, medical materials, childcare publications, educational tools, and newspaper articles.
I specialize in publishing, advertising, and web projects, particularly cover illustrations and spot illustrations, placing importance on visual enjoyment and clarity of communication. I also work as a graphic designer, handling comprehensive visual design such as catalogs, brochures, books, magazines, and logo design.


Career and Activities


1998 Graduated from Seian College of Art and Design, Advanced Course completed 2000 After working at an advertising production company, began freelance work as an illustrator 2008 Member of Illustrators Communication 2010 Established Office 446 2012 Member of the Japan Illustration Association


Illustrator Yoshirō Hayahara


With the theme “Illustrations That Delight with Humor and Warmth,” I continue to draw every day. Through humor and gentle smiles, I hope to make the world a little kinder. Member of Illustrators Communication.
Believing that even desk work requires physical strength, I continue strength training and running. As I can only accept a limited number of commissions, please feel free to contact me early.


Projects I Hope to Take On Someday


My first regular illustration work was for a monthly magazine’s political and economic commentary column. Each month, complex political and economic topics were explained through easy-to-understand metaphors. This project continued for over ten years.
Today, as a personal project, I create current-affairs illustration commentaries on politics, economics, and global events, and share them on social media. Someday, I would like to take on a project where such illustrations are published daily. Looking back at the end of the year and saying, “That happened, didn’t it?” Being part of work like that would make me very happy.


OFFICE INFORMATION


Office Name Office 446 Representative Yoshirō Hayahara Business Illustration and Design Production Location Osaka City, Osaka Prefecture, Japan Closed Weekends, public holidays, year-end and New Year holidays, Golden Week, and Obon


Self-Introduction


After turning forty, I became clear about what I want to draw. That is illustration that makes people feel happy. Cherishing humor, playfulness, and a sense of fun, I hope to continue drawing for many years to come.

favorite things

好きなもの

▶映画「90年代はよく映画館に行った」
 
90年代は学生のころで、今よりお金に余裕はなかったはずなんだけれど、新作が公開されて面白そうだったら映画館へ行くし、パンフレットはもちろん、撮影秘話や後日談、アナザーストーリーなどの関連本も購入した。ハリウッドの大作も、当時流行りだしていた単館系も観た。インターネットはまだ23時からテレホーダイで使う物で、映画をネットで観るなんて考えもしなかった。映画はネットで観れるようになり、ドラマとの線引きはより曖昧になった。3時間半の映画と45分×6話のドラマでは区切りがあるかどうかの違いしか無いようにも思える。とにかく、映画館へ行くことはめっきり減った。映画の数は増えているらしい。最後に足を運んだのは「カメラを止めるな!」だからけっこう前のこと。いや、違うな、完結編の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を公開翌日に観に行ったんだった。あれはアニメだから映画とは違うかな?テレビで映画はとりあえず全部録画する設定にしていて、あとで選別して観る。でも結局手軽にアマゾンプライムで観ることが多い。アマプラの映画は邦画が面白い。最近では「佐々木、イン、マイマイン」「ちょっと思い出しただけ」「さがす」「孤狼の血」が面白かった。
▶海外ドラマ 「2000年代が熱かった。めっちゃ観てた」
 
ケーブルテレビで海外ドラマが数チャンネル視聴できるようになり、ちょうど200年ごろから日本のドラマの俳優が上手いからでは無く事務所押しだとか、舞台みたいな台詞回しとか、逃走犯がヘルメットを被りシートベルトを付ける安っぽさに辟易としていた頃で、ハマった。延々と観た。「24」「プリズンブレイク」「LOST」などは日本でも観ている人が多かったと思うけど、当時はDVD全盛で、人気の棚はすべて貸し出し中の札が出ていたものだ。海外ドラマは1話目のプロット版は映画並みの予算をかけて毎回オーディションを行い、ハンサム、美人は関係なく役に合えばビッグチャンスをもらえると聞いて、なるほどそりゃあ面白いわと納得。今でも覚えていてもう一度みたいものは、「ダークエンジェル」「チャック」「デスパレートな妻たち」「バーン・ノーティス」「ライ・トゥ・ミー」「クローザー」「SUITS」「ファーゴ」「MI-5」「ヴェロニカ・マーズ」「ゴシップガール」「コールドケース」「シックス・フィート・アンダー」「アントラージュ」「ザ・ソプラノズ」「メンタリスト」「ザ・キリング」「WITHOUT A TRACE/FBI」「プッシング・デイジー」「カリフォルニケーション」「弁護士イーライのふしぎな日常」「グレイズ・アナトミー」「プライベート・プラクティス」ジェリー・ブラッカイマー制作の作品が好きだった。
▶お笑い芸人「大げさでは無く、お笑いがあったから今も生きてる」
 
大阪に生きていてこの年代だと昭和の終わりのころの2丁目ブームは避けて通れない。バブル絶頂の乱痴気騒ぎの中で、いつか来る終末が見え隠れしていた時代。師匠を持たず、スーツではなくルーズな格好でどこかけだるそうなダウンタウンの漫才は衝撃だった。「4時ですよーだ」「ヤングタウン木曜日」は大人なんて、ルールなんて、っていう若者にずどーーん、と刺さった。刺さりまくった。街から若者が消えたって言われたくらい、みんな4時に一回家に帰ったり友だちの家に集まってテレビを見ていた。なにこれこの世界?っていう、新しい衝撃。自分は子どもの頃テレビを自由に見せてもらえなかったので、そのいろんな感情・反動が後押ししている部分もあるかもしれない。そこから始まって、ダウンタウンファミリー、吉本、芸人にリスペクトと感謝を感じながら今日も笑わせてもらっている。M-1の日は正月より背筋が伸びる。知らんけど。
▶音楽「最近はライブハウスにはあんまり行っていない」 

ティーンの頃はチェッカーズ・ユニコーン。仕事場でずっとかかっていたこともありFM802フリーク。あいみょん→大阪城ホールでやるときチケット取れたら行く。THE BOOM・フリッパーズギター・小沢健二・スチャダラパー・the brilliant green・中村一義・100s・斉藤和義・チャットモンチー・オレスカバンド/最近 YOASOBI・chelmico・チョーキューメイ・サバシスター・LONGMAN/洋楽 THE Cardigans・Black Eyed Peas・THE Black Keys・Ed Sheeran・Jack Johnson・Olivia Rodrigo
▶結局みんな40代から運動にハマる 「重い物を持ち上げるとなぜだか自信につながる」
 
プレートを入れ替えて自由に重さを作れる可変式ダンベルを使って7.5kg×2の軽い物と、25kg×2の重い物を使い分けてトレーニングしている。ベンチを使ってダンベルプレスをやる『胸の日』、軽い重量のダンベルで回数を増やす『肩・腕の日』、ダンベルデッドリフトで肩甲骨から腰までを重点的に行う『背中の日』、ダンベルスクワットやダンベルランジで太ももやふくらはぎを鍛える『脚の日』と、4日間の部位を分けたローテーションで筋肉を休ませるようにしている。不思議なもので、毎日やっていると発達しないのに、サボって休んでいる間に発達したりする(こともある)。なんだか可愛がるとふいっとあっちへ行ってしまい、違うことをしていると甘えてくるネコのようだ。とにかく、やっただけ結果が付いてくるので楽しい。ジムにあるようなダンベル収納ラックが見つからず、海外から個人輸入サイトで取り寄せた。ブラック塗装でかっこいい。あと週に3日ほど5kmランニングしている。筋トレ間にヒートトレーニングもしている。ロードバイクを晴れた休日に。身体を動かすのは好きって最近思うように。
 
▶読書「本は財産。もっともっと読みたい」
 
マンガも小説も好き。こういうものがある世界に生まれて幸せだ。引っ越しの時、本とマンガだけで段ボール箱が40箱必要だった。イラストレーターは一場面を描くことが主だけれど、マンガは同じ顔を場面に応じて表情付きで何コマも描くことは基本で、加えておもしろい構図やストーリーも考えなければならない。本当に尊敬する。小説は宮本輝・宮部みゆきが好きで、だいたい全部読んでいると思う。30年近く読んできた「流転の海」シリーズがとうとう完結してしまって心に穴がぽっかり。他には伊坂幸太郎・湊かなえ・京極夏彦、、まだまだ収まらない。
 
▶イラストレーター「20年前から変わらない、ずっと大好き」
 
和田誠さん、平田利之さん、長崎訓子さん、レイモン・サヴィニャック。時代はすっかりデジタル全盛になって、アナログ一点ものはより価値あるものになった。大御所でない限り、食っていくためにデジタルは避けられない。でも大御所だって先端技術を駆使して作品を作り続けている。先日展覧会をしていた86歳のデイヴィッド・ ホックニーもiPadを使った新作を発表している。絵の才能はアナログでもデジタルでも変わらない。キャンバスに筆で描いたアナログの生きた筆致、味は多少こなれてしまうけれど、作品の魅力は変わらない。それこそペン一本でも、チョークアートでも、画材には左右されない。
 

profile story & self-introduction



プロフィール ストーリー

大学入試の面接で、イラストレーションと絵画の違いを問われた際、「依頼されて描くものと、自由な表現で描くものです」と答えました。 あれから三十年が経ち、ではオリジナルのイラストレーションと絵画の違いとは何か、と突き詰めて考えていくと、うーん、何がどうなのか……。今でも答えを探し続けています。
イラストレーションの本質は、場面や目的に応じた訴求力にあると考えています。 ブランディングや販促の一助となるよう、見る人の心に残るイラストレーションを構成します。それは違和感かもしれませんし、心地良さ、原風景、あるいは言葉で説明できない何かかもしれません。
ものすごいスピードで移り変わる時代に取り残されないよう、常に進化し続けながら、イラストレーションを追求してまいります。
(イラストレーター はやはらよしろう)



自己紹介

若いころ、いざ「自由に描いていいよ」と言われると、お題が無い場合、何を描けばよいのか分からず戸惑っていました。心の内のドロドロをマチエールにし、ひどくシュールな画風だった時期もあります。セメントやペンキで描いたり、着火剤で描いてバーナーで焼いたり……。いったい何がしたかったのかと、今では笑ってしまいます。
四十歳を超えた今、だんだんと描きたいものが見えてきました。それは、観てくださる方が楽しい気持ちになるイラストレーションです。 その中に、私のイラストレーションにおける座右の銘でもある「ユーモア、茶目っ気、あそびごころ」を、ほんの少し効かせるようにしています。
絵画やイラストレーションには、視覚から人の心やマインドへ、強い影響を与える力があります。人を不幸にするイラストレーションは、私は好みません。苦しみながら生み出す画風の方もおられますが、私は自分自身が楽しめなければ続けられないと感じています。
そもそも絵を好きになったきっかけは、子どものころ、お絵かきが楽しく、「上手だね」と褒められたことでした。勉強や運動など、他に得意なことが無かった私にとって、それは認められたようで、とても嬉しい体験だったのです。 「好きこそ物の上手なれ」、ですね。上手にはなれませんでしたが。
楽しんで描き、あとで見返して我ながらニヤリとする。 そんな姿勢を、これからも大切にしていきたいと考えています。


 


Profile Story

During my university entrance interview, I was asked about the difference between illustration and painting. I answered, “One is created on commission, the other through free expression.” Thirty years have passed since then. When I now push myself to define the difference between original illustration and painting, I still find myself wondering what truly sets them apart. Even today, I continue searching for that answer.
I believe the essence of illustration lies in its power to communicate, depending on the scene and purpose. With the aim of supporting branding and promotion, I create illustrations that leave a lasting impression on the viewer’s mind. That impression may take the form of a slight sense of incongruity, a feeling of comfort, a nostalgic original landscape, or perhaps something that cannot be explained in words.
In an era that changes at tremendous speed, I strive to keep evolving so as not to be left behind, continually pursuing the possibilities of illustration.
(Illustrator Yoshiroo Hayahara)



Self-Introduction

When I was younger, if someone told me, “Draw whatever you like,” I often found myself at a loss without a clear theme. There was a time when I turned the turmoil inside my heart into texture, resulting in a highly surreal style. I experimented with cement and paint, or even drew with fire starters and burned the surface with a torch… Looking back now, I can only laugh and wonder what I was trying to do.
After turning forty, I gradually began to see more clearly what I truly want to draw. It is illustration that makes people feel happy when they see it. Within my work, I try to subtly incorporate what I consider my guiding principles in illustration: humor, playfulness, and a sense of fun.
Paintings and illustrations have the power to strongly influence the human heart and mind through visual perception. I am not fond of illustrations that make people unhappy. Some artists create through suffering, but for me, if I am not enjoying myself, I cannot continue. My love for drawing began in childhood, when I enjoyed doodling and was told, “You’re good at this.” With no particular talent in academics or sports, being praised made me feel acknowledged, and that joy led me to love drawing.
“They say passion leads to mastery.” I may not have mastered it, but still, I smile. Drawing with enjoyment, then looking back later and smiling to myself—that is the mindset I try to cherish.


 

彼は「Design!」と言いたいようです

今日は昨日より良いものをつくりたい。その繰り返し