時事☆放談

時事☆放談『藤井聡太三冠、史上最年少で四冠』

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将棋の藤井聡太三冠が豊島竜王に4連勝し、史上初の十代で四冠、また羽生九段の最年少記録を塗り替えた。これで事実上将棋界のトップに立ったそうだ。ニュースでは藤井三冠と表記されているけれど、今後は藤井四冠となるのかな。

すごいなあ。将棋がもっと少年に(今はシステム上むずかしいけれど少女も)人気になって、将棋教室があちこちにできるようになったらいいのにな。囲碁もそうだし、もっと人口が増えてたくさんプロ選手としてメシが食っていけるようになったらいいと思う。

それにしても。

老朽化を受けて福島の関西将棋会館が地元である大阪府高槻市に移転するってニュースを観てビックリした。クラファンなんかも行われて、すでに目標額を大きく超えて達成したとのこと。

将棋会館の高槻への移転を話題にしてみたときの反応。

● 母「今はあのバス停のとこ、移転して使ってないからね〜」

(以前はJR高槻駅西口ターミナルというそこそこ大きな円形のターミナルがあったが、駅北口にアルプラザができたのと同時にそっちに移転合併したのだ!)

■ 幼なじみ「ほ〜ん。将棋の会館って記念館みたいなことか?」

(将棋→着物→文学→川端康成→川端康成記念館てことか!?)

▲ 元同級生女子「そもそも西口ってあった? 使ったことないしよくわからんわ」

(駅の反対側、グリーンプラザ、松坂屋側の南口ターミナルしか使わない人にとっては西口なんて都市伝説、未開の地である。僕が小学生のころすでにもうボロボロだったし、、)

つまるところ、将棋会館が高槻に来るったって、たぶん関係ない地元民や元地元民のハートはそんなに、、そんなに、、って感じ。

そんなんよりコストコとかアウトレットとか来てくれって感じ笑。

←← 今度門真の松下本社跡にどっちもできるそうな!!

しかしまあ古墳と埴輪と、あと古墳くらいしかなかった(失礼やぞ)高槻に、よくまあ将棋会館が。摂津峡にある山水館で対局の会場として長年やっていたことと関係あるのかな。

僕は普通にうれしい。コロナが終わったら対局は旅館とか料亭が主になるだろうけれど、将棋会館での対局のときにはミヤネ屋の藤井くんの中継も高槻駅前(メインじゃない方の裏駅前やけど)からになるんやろうし、勝負メシの出前もおやつのスイーツも近所のどの店から取るんかなあ、なんて楽しみにしている。

将来高槻も将棋の街なんて言われるようになって、信号が将棋の駒のカタチになったりして。(センスよ)

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2021-11-16 | Posted in 時事☆放談No Comments » 
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