お手紙に付けたイラストレーション

お手紙に付けたイラストレーション33

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請求書のお手紙に付けたイラストレーション。

 

本当はお会いしていろいろお話ができればいいいのですけど、

普段なかなかお会いできないので、せめてこうやって

感謝の気持ちを図柄にして表現しています。(どこがや!)

本当にいつもお世話になっております。

 

1602長いマフラー

 

最近そういえばマフラーを巻いていないですね。

 

実家住まいで駅まで原付バイクに乗っていたころは必需品でした。

メットは帽子型の半キャップ。

 

冬の原付バイクは何がキツイって、唯一肌が露出しているのが

顔だから、冷たいのなんの。だからマフラーをグルグルに巻いて、口元まで隠してしまいます。

 

でもいつのころからかマフラーをしなくなりました。なんでだったかな。

確か、大阪だったと思いますが学生さんかOLさんだったか、

走行中マフラーがバイクのタイヤに絡まってしまう痛ましい事故が相次いで、

マフラーを巻いてのバイクや自転車は絶対ダメだ!

ということになってからだと思います。

 

それからちょうど同時期に環境が変わって原付バイクに乗らなくなったのもあり、

大阪市内に住んでからは自転車や車での移動が多くなって

自転車はマフラーなんてしていたらすぐに暑くなってしまうし、

地下鉄は温かいからマフラーの必要がありません。

 

だからマフラーの思い出と言えば一番思い出す風景は

学生服のころが主で、学校帰り寒い冬の公園や河原、駅前デパートの屋上で

温かい肉まんや回転焼きやたこ焼きを食べたり、

ホットの午後の紅茶を飲んだりしていたころの甘酸っぱい思い出が蘇ります。

青春ですな〜。

 

我々が学生のころはまわりでもクリスマスやバレンタインのプレゼントに

手編みのマフラーって、けっこう普通にあったと思いますけど、

 

さすがに今は珍しいんでしょうか。今でもあるのかな?

手編みのセーターにマフラー。さすがに頭文字が入ったペアルック、

なんていうと古き良き神田川の時代ですけれど笑。

 

そのころはきっと手編みが倹約になったのでしょうけれど、

現代はブランド物のマフラーでもない限り、既製品よりも毛糸を買う方が高く付く時代。

手編みのマフラーやセーターのプレゼントはいまや高価な贈り物になりました。

 

そういえば小さいころ、冬になると手のあかぎれがひどくて、痛々しいからと、

近所のおばちゃんが手袋を誕生日に編んでくれたのを思い出します。

編み物は相手を想うやさしい気持ちも詰まっていますね。

 

そんなことを考えました。

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