BLOG

ハロウィンなんてありませんでした

Pocket

僕が子どものころには、ハロウィンなんてありませんでした。

いや、あったのかもしれないけれど、そこまで一般的じゃなかったと

いうべきでしょうか。

小学生のころ好きだったアメリカの童話

「がんばれへんりーくん」シリーズ

(ああ、なつかしい! 知っていますか?)

の中でハロウィンの話があって、主人公が仮装をして

「いたずらかお菓子か!」と近所の家をまわる話があって、

 

アメリカではそういう祭りがあるんだなあ。

楽しそうだなあ。「悪い子いねえか」と家をまわる

秋田県のなまはげみたいだけど、

ハロウィンでは仮装してまわるのは子どもたちだし、

なにしろお菓子がもらえるのはいいなあ、

なんて考えていたのを思い出します。

 

wikipediaで引いてみると、起源はヨーロッパなんですね。

カトリックの収穫祭の行事なんだとか。

 

日本でもだいぶ浸透してきたとはいえ、

突然インターホンが鳴って仮装をした子どもたちがやってくる

というのは、まだ遭遇したことはありません。

ピンポーンといきなりやってくるのはヨネスケ師匠くらいですよね。

 

やっぱりハロウィンと言えばティム・バートン監督の

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』でしょうか。

アメリカではホラーとファンタジーがうまくマッチした世界観が

定着していますが、その最たるものと言って良いのでは無いでしょうか。

 

日本で言えばデビルマンやゲゲゲの鬼太郎、

怪物くんや妖怪人間ベムのような

イメージでしょうか。

 

聖人君子の主人公よりも、ちょっと哀しいバックグラウンドを持つ

主人公のほうが共感を呼ぶのかもしれないですね。

 

IMG_2427

 

「トリック・オア・トリート!」とやってみたいのはやまやまですが、

アラフォーのおっさんがいきなりご近所のおうちに仮装で現れたら

間違いなく通報されますので、やめておきます。

 

Pocket

2015-10-12 | Posted in BLOGNo Comments » 
Comment





Comment