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『出産&育児BOOK』[富雄産婦人科]

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約6年前に制作を担当したパンフレットの

改版に伴う追加イラストカットです。

 

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2016-12-14 | Posted in WORKNo Comments » 

 

『腸内フローラが整う腸食レシピ』[宝島社]

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宝島社から発売の『腸内フローラが整う腸食レシピ』の

イラストカットを担当しました。

 

『腸内フローラが整う腸食レシピ』[宝島社]

 

腸内フローラを整えることが、あらゆる病気の改善につながるそうです。

 

 

菌を可愛く元気いっぱいに擬人化しました〜

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2016-12-14 | Posted in WORKNo Comments » 

 

南極料理人直伝! まとめて1週間分の作りおきレシピ[宝島社]

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宝島社から発売の南極料理人直伝作りおきレシピ本の

イラストカットを担当しました。

 

フジテレビのお昼の番組、バイキングのワンコーナーでも人気ですね。

 

南極料理人直伝! まとめて1週間分の作りおきレシピ[宝島社]

 

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僕も料理の作りおきはしますが、さすが元南極料理人の

西村淳氏だけあって、安くて早くて美味しいレシピがたくさんです。

 

 

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南極料理人時代の西村淳氏とペンギン。

 

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扉ページ、豚肉料理です。ちょっとシュールですけど、

感謝して美味しくいただく食育の精神です。

 

 

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扉ページ、鶏のムネ肉の唐揚げです。こちらもちょっとシュールですけど、

感謝して美味しくいただく食育の精神です。

 

 

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扉ページ、鶏肉と大根の煮物。シュールなのは以下同文…。

 

 

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扉ページ、シャケの切り身の料理。

 

 

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ペンギンと西村淳氏のアイコン。

 

しかしこの季節は各社から一斉に作りおきレシピ本が

発売されるのですね!

知らなかった。

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2016-03-23 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション11

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第11回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

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今回は安倍首相が提唱する国家戦略、「アベノミクス新三本の矢」でした。

旧「アベノミクス三本の矢」は

「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「投資を喚起する成長戦略」の3つでしたが、

 

新しい「アベノミクス新三本の矢」は

「強い経済」「子育て支援」「社会保障」です。

 

以前の戦略がが喫緊の経済最優先だとしたら、

新しい三本の矢はより国民生活に寄り添ったものといえるでしょう。

 

イラストレーションは安倍首相が日本の弓道の弓に三本の矢をつがえ、

それぞれの矢が「経済」「子育て」「社会保障」を表しているというものです。

弓道よろしく、ジャケットの左袖をあらわにして、シャツのポケットの

日の丸が見えているところがミソです。

 

三本の矢をいっぺんに放つのか、それとも一本ずつ放つのかは

わかりませんが、ぶれること無く、しっかりと射ていただきたいところです。

 

ところで洋弓と和弓の違いは、

洋弓はいわゆるロングボウと呼ばれる剛健な造り、

和弓は神器を元にしたしなやかで美しい造りが特長です。

 

洋剣と和剣、サーベルと刀もそうですが、

日本の武器は古来の神器を基とする物が多く、

堅さよりも柔軟さ、美しさを重視しています。

 

安倍政権は賛否両論ありますが、

経済や安全保障の国益を考えたとき、少なくとも一連の民主党政権より

良くなったことは間違いありません。

 

強くしなやかな政治でデフレ脱却、戦後レジュームからの脱却、

改憲はこれまた賛否両論あるのでしっかり論議を尽くして、

そして国民一丸となって2020年東京オリンピックへ向けて

勢いよく進んで行ければ良いと思います。

 

やりなおしエンブレム、応募すれば良かったと今になって思います。

どうなるのか楽しみです。

 

 

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2016-02-08 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション10

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第10回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

1510shukanpost10

 

今回は「軽減税率について」でした。

 

折しも先週から今週にかけ、自民、公明両党の税制調査会が

大幅に合意をしたところで、

これから膨大な数の品目を適用か否か、

つまり8%か10%か、リスト化していくことになります。

 

加工しているかどうか、といったって、どの段階を加工というのか、

だけで天と地の差があります。

そうするとカバーしきれない細かな部分はグレーゾーンとなって、

キャラメルに玩具のオマケが付くのは10%だけど、

玩具のオマケにキャラメルが付くのは8%だとか、

もはや落語のような世界です。

 

今は厳しくなりましたが、昔ワゴン車を陸運局で登録するときに

蛇口や簡易ベッドなどをその時だけ簡易的に付けて

介護用やキャンピングカーとして税金がものすごく優遇される

8ナンバーを申請するというのがありましたが、

グレーゾーンすれすれの新しい商売なども出てきそうです。

 

また、それぞれの項目の業界にとっては適用かどうかは死活問題です。

そこには新しい利権の匂いもしたりして…。

やると決めたのなら、とにかくオープンにやってもらいたいですね。

 

この原稿のイラストを描いた時点ではまだ細かなことは

何も決まっていませんでしたので、既に軽減税率が導入されている

欧州を参考に、ドーナツ屋を例に描いてみました。

 

とはいっても欧州で導入されているのはフランス、ドイツなど約半分の国。

またその区分や程度も細かく違います。

 

それを8%と10%に置き換えて、ドーナツをテイクアウトすれば8%、

店内で食べると10%、ドライブスルーは8%、仕入れや売掛の帳簿は

8%と10%が混在してとにかくたいへん、というようすをイラストで表現しました。

 

とにかく、今後私たちはお金を支払う際にいちいち、

8%なのか10%なのかを考えることが当たり前になっていくということです。

そしてそれは妥当なのか?ということも。

 

それは、「10%かあ〜じゃあやめておこう」ともなりかねなく、

実際に欧州の軽減税率の存在する国の人たちは、

生活に本当に必要なものをその都度必要な分だけ購入するという、

エコやロハス的な考え方につながる意識を持っている人が多いそうで、

それは良いことだと思うのですが、

 

デフレ脱却、購買を増やそう、高くても良質なものを買おう.

という路線とは真逆な気もして、

また市場や国民の意識が縮小してデフレ傾向になってしまわないか、

そしてそこに増税による買い控えも加わってさらに景気が

冷え込むことにならないか、なんて、そんなことを考えてしまいます。

 

まあ、現時点では増税が決まったわけでは無く、この1年様子見です。

でも、来年は参議院選挙があります。それが終わるまで、

あんまり増税のことは言えません。

 

 

 

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2015-12-15 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション9

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第9回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

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自分の国のことなんだけど、自分が作った借金じゃないし、

だけど孫の世代に莫大な負の遺産を残すのか、なんて気にはなっている。

世界第三位の経済大国が何でこんなに借金を抱えているの?

という、日本国の借金問題ですね。

 

安倍首相と麻生さんがお札の入った借金のリュックを背負っているが

苦笑いで「大丈夫!」と言っているところです。

リュックが「MADE IN JAPAN」なのと「借金」の日の部分が

日の丸になっているところがワンポイントです笑。

 

借金が「MADE IN CHINA」だったらいいんですけどね(コラ)。

 

昔から日本人は倹約が美徳、世界一貯蓄する民族だと言われてきました。

天候に左右される農耕民族であるがゆえ、

また厳しい冬を乗り越えて生きていくために「蓄える」というDNAが強いのかもしれません。

たとえ「宵越しの金は持たねえ」江戸っ子であっても、奥方がしっかりと

財布のひもを握り、貯蓄してきたのです。

 

日本人は賭け事を嫌い、投資よりも堅実に貯金することを好みます。

金融機関に預け入れの無い貯金、いわゆる「タンス預金」は

30兆円とも、50兆円とも言われています。

 

安部さんと麻生さんが背負っているリュックの中には

借金1000兆円が入っており、それに対して日本全体の貯蓄額は

1400兆円ともいわれます。マイナンバーが正しく機能して

架空名義口座の残高や、手つかずのままのいわゆる休眠口座の残高が

明らかになれば、その額はもっと膨らむかもしれません。

 

そういった莫大な潜在資金があることがわかっているから、

借金がどんどんふくれあがって900兆円から1000兆円の大台に

…となっても、どこか人ごとなのかもしれませんね。

 

しかし日本人は選挙に行かないのとあまりお金を使わない傾向があり、

特に高齢になるほどその傾向は顕著に表れます。

しばらくの間は、特効薬は無し、借金がどんどん膨らんでいくのを見ているしか

仕方がないのでしょうか。

 

石油に変わる天然エネルギーなどの次世代エネルギーや

自動車や新幹線、ロケットや衛星などの科学技術分野、

再生医療などの遺伝子分野など、

日本が世界をリードできる要素はたくさんあるのに、それを

国家としてのビジネスに結びつけることがどうも苦手です。

 

質素、倹約は確かに美徳ですが、一方で日本人の年間の募金額は

欧米人に比べ10分の1です。もっと募金しろと言うわけではありませんが、

ただ貯蓄するだけでは、質素、倹約の本来の意義を果たせていないのではないかと思えます。

 

日本人の意識が少しずつ変わって、皆がもっと有意義にお金を使うことができるようになり、

国内をお金が回るようになって初めて借金問題の解決の糸口が見えてくるのかもしれませんね。

 

直近では、それは東京オリンピックなのでしょうか、やはり。

来年の消費税増税の可否も気になるところです。

 

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2015-11-24 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション8

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第8回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost08

 

公共事業の是非についてが今回のテーマです。

 

ケインズ理論というものがあって、

供給能力の余剰に陥っている、つまり

働き手がいっぱいで仕事が無い状態ですね。

 

そういう時には税金を使って、

たとえ「穴を掘ってまた埋めるだけの仕事」であっても

公共事業を行うべきだという考えです。

 

労働者がそのお金を使って、お金が回り出す。

失業手当を無意味にばらまくよりもずっと良いというのです。

 

まあイラストにしてみるとその言葉そのものが

風刺になっていますから面白い内容になりましたが、

 

実際にそんな工事を大阪でやっていたら、

 

「あれ、工事? ここ掘るんか〜」

 

ザッザッザッ(掘る音)…ザッザッザッ(埋める音)…

 

「埋めるんか〜い!」

 

吉本新喜劇のようなツッコミが道行く人から浴びせられそうです。

 

 

 

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2015-11-14 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション7

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第7回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost07

 

米国の金利引き上げについてが今回のテーマです。

連載時にはどちらに転ぶ可能性もあり、利上げに踏み切る可能性も

あったのですが、結局その後、政策金利をいわゆるゼロ金利政策のまま

据え置くことを決定しました。

 

イラストは金利UPのレバーを0%から1%〜2%に上げようとする米国人と、

必死でしがみつきそれを阻止しようとするヘッジファンドを中心とした

富裕層です。株券なんかを握りしめています。

 

何だかラグビーのようです。

 

日本においてもゼロ金利政策と量的緩和策というのはずっと

論じられており、景気回復のためにはどうすべきなのか、

さまざまな専門家の意見が交わされています。

 

米国の金利引き上げは今回は見送りになったものの、

時期を見ていずれ行われる見通しだそうです。

 

 

 

 

 

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2015-10-15 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション6

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第6回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost06

 

公的年金の原資が国債から株式投資へと

移行していっているのだそうです。

 

株式のことはまったく分かりませんが、

このままでは年金制度は破綻するのではないかと言われており、

そして社会保障費の増加により日本国の借金が

年々天文学的な数字になっていることから、

リスク承知で少しでも効率的に運用をして、原資を増やしたいということです。

 

仮に年金制度が大幅な改革により生き残ったとして、

それでも僕たちが年金をもらえる頃は年金だけで

暮らしていけるようなケースはほとんど無いはずで、

積み立てや退職金、投資、個人事業主であれば

国民年金基金や小規模企業共済など複数のプランと組み合わせて、

年金を受給して生活をしていくことになるでしょう。

 

健康保険制度も運営が苦しく、

かなり大手の組合であっても破綻してしまうかもしれず、

そんなことを考えると体力があって働けるうちに

たくさん稼いでおかなければなりません。

 

これまで日本人は資産運用をしない国民として有名でした。

リスクのある資産運用はギャンブルのようなイメージもあるため、

無駄遣いせず定期預金などで貯蓄をすることが勤勉な日本人の代名詞だったのです。

 

しかし、昔のように金利がたくさん付く時代だと良かったのですが、

おそらくあそこまで高利の時代はもう来ないことを考えると、

一人一人がよく勉強して、自分の将来のビジョンを立て、

それぞれが何らかの方法を考えていかなければならないと考えます。

 

ドラえもんやのび太の孫が暮らしていた22世紀のように、

アルミの価格が高騰してのび太の貯金箱の1円玉にプレミアが付く時代

(そのおかげでドラえもんは未来デパートでたくさん道具を買うことができるのです。
でもこれってタイムマシンを悪用している訳なので実際は何らかの法に触れそうですけどね笑)

が来るのが確実であれば、今から1円玉貯金を始めるのですが。

 

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2015-09-29 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション5

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第5回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

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オリンピックに向けて、国民一丸となって盛り上がっていきたいところですが、

新国立競技場、東京五輪エンブレムと立て続けに問題が起きてしまいました。

 

エンブレムの問題はデザイナーであれば誰でも、何かしらの意見があると思います。

そして普段の自分の仕事と置き換えて、ハッとしたはずです。

 

僕も飲み会の席でデザイナーとしてどう思うかと意見を求められ、

エンブレムは問題ないがフランスパンはアウト、今はそう思っています。

 

選考後にあそこまでの修正指示が入って、それに従わなければならないとは

知りませんでした。それをそんなところに動かしたら

意図が変わってくるからと修正を拒否したいところです。

 

今後、再募集となるエンブレムは似てるだとか盗作ではないかとか、

厳しい目で見られることになるでしょう。

ある意味もっともオープンでパブリックなコンペになるかもしれません。

 

シンプルであるが故に、ロゴやシンボリックな分野が専門のデザイナーは

今後仕事がやりにくくなるだろうなあと思います。

 

でも一番心配なのは、日本の事なかれ主義が悪い方に作用して、

しばらく広告が自主規制で思い切った表現や提案が

クライアントの自主規制で却下されるのでは無いかという点です。

 

「クレームがついたらまずいでしょ」

 

「今はホラ、こういうとんがった表現はちょっと、ね」

 

パクリはもちろんプロとして言語道断です。

 

でもオマージュや明らかに意図が違うものまで似てるからと言って

何でもかんでもクレームをつけるのはいかがなものかと思ってしまいます。

 

かといって、イラストレーションとデザインの両方を

扱っていると、イラストレーションは厳しい使用条件を契約して

期間内使用権を貸与しますが、デザインにはそういった概念がありません。

デザイナーの方が、多忙と短納期の中ついつい確認作業を怠り、

著作権や使用権について甘い軽い考えで進めてしまっているように感じます。

 

実際、自分もそういった部分があるかもしれません。

 

でも日本人はたとえ失敗しても、原因を突き止め、期限までに必ずやり遂げる民族です。

新国立競技場、東京五輪エンブレムのいずれも、前よりも素晴らしいものを仕上げて、

国民一丸となって、東京五輪を迎えられるようにしたいものですね。

 

それにしても新国立競技場、クーラーは入れた方がいいのでは…?

 

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2015-09-16 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション4

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第4回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost04

 

先進国ではまだ世界に例を見ない、ヘリコプター・マネーという

政策があります。要はヘリコプターから紙幣をばらまくかのように、

お札をどんどん刷って、国民に配るのです。

たとえば1人につき30万円、5人家族なら150万円支給とか。

ペット1匹に付き5万円支給とか。

何だか夢のような話ですね。

 

そしてその紙幣は貯金に回さず、確実に使ってもらうために

有効期限が決まっていて、期限までしか使えません。

お金を力技で循環させて、景気の歯車を回していこうという

ことなのですが、なんせ提言されてから30年、先進国では

まだ実例がなく、机上の空論になる可能性もあります。

 

僕が素人考えで思うのは、お金の価値が下がって国債や株の

価値も下がってインフレにならないのかな?ということです。

でもこの政策は購買意欲の低いデフレのときこそ意味があるので、

脱却しようとしている現状ではまた少し違った結果になるかもしれないですね。

 

日本じゃなくてギリシャやスペインで試し…ごにょごにょ。

そんな危険な賭、援助しているユーロ諸国が許すはずがないですね。

 

30万円の期限付き紙幣を支給されたら何を買いますか?

 

 

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2015-08-11 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション3

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第3回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost03

 

給料が5%UPになって喜んでたら、物価も10%UPになってしまうの図。

 

結局物価が上がったかどうかって、スーパーで肉や野菜を買うときに

一番実感できるんですよね。それでいうと、最近の野菜は高いですね…。

今日は焼きそばだから! って決めてるのにキャベツ1玉298円だったりすると、

キャベツ難民となって近隣のスーパーをさまよいます。

なんなら、コンビニでカット野菜を買った方がよほど安上がり。

 

夏は野菜が美味しいので、もっとたくさん食べたいです。

 

 

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2015-08-03 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション2

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第2回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

shukanpost02

 

株なんて、おじさんがやるものだとばかり思っていましたが、

なんの。アラフォーを目の前にして、もうそういう年齢になっているんですね。

まったく僕は分かりませんしそもそも資金がありませんが。

 

アイデアラフの段階で、折れ線グラフか、ローソク型グラフを

使ったアイデアをお願いしますと指示があって、

ローソク型グラフ…? と調べてみると、よく株価などに使われている、

小刻みに上下幅が表せるグラフのことを、ローソク型グラフと

言うのですね。知らなかった。

確かにロウソクのようです。

 

今回はそれを階段に見立て、株で大もうけした富裕層が

駆け上がっていく様子をイラストにしました。

 

 

 

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2015-07-29 | Posted in WORKNo Comments » 

 

週刊ポストのイラストレーション

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小学館週刊ポストの短期集中連載イラストカットを

描いた第1回の号が発売になりました。

政治経済の難しい内容をユーモアを交えて描いて欲しいという

とっても楽しいお仕事です。

 

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以前10年以上、EXAMINER誌で時事放談イラストカットを

やっていたので、こういうの、実は得意です。

 

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前に安倍首相を描いたのは第1次安倍内閣のときなので、もう何年前でしょうか。

 

刷り上がりは思ってたよりアミ点が濃く、黒が潰れていたので、

新聞と同じくらいのつもりで着色したほうが良いようですね。

ちょうど今から第2回の着色に入るので、確認できて良かった。

 

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しばらく楽しんでいきます。

 

 

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2015-07-19 | Posted in WORKNo Comments »